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「金持ち父さん 貧乏父さん」からの言葉 其の六


 ”マネジメントに関してよく言われる言葉の中には、このほかにもひどいものがある
  それは「従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に
  給料を与える」というものだ
  どの会社の給与体系を見ても、この言葉に真実が含まれていることがわかるだろう”

壁穴を直しました!

今日は私が反抗期真っ盛りの中学生のときにあけた壁穴を
あわせて12箇所、材料をそろえて修繕しました。
終わるまでにかなりの時間を要しましたが、、、

今までは額に入った絵でカモフラージュしてましたが、その必要もなくなりました。


ここからは私事になりますが、
いきなり一人語りがはじまってしまいますが、

反抗期のあのころはただただ感情に身を任せて、
後先考えずに当り散らしていました。
中学1,2年が最もひどかったです。
全てにおいて上手くいかなかった時期でもあります。



ただ唯一の救いだったのは、両親が、いわゆる放任主義であったことです。



それは単に毎日が忙しく、私たち子どもに費やす時間がほとんどなかったかもしれませんが……

しかし、これらの穴をあけた原因の大半は、
やはり外部からくる必要以上な「干渉」によるものでした。
(自分の場合は無神経な兄が原因でした)


私なりの見方で、現在の子どもたちを二分化するとしたらそれは
「ひとりで学習できる子たちとそうでない子たち」
でしょうか。

恐らく前者には、「公的機関としての学校」は必要ないのでは、
と最近思うようになりました。

前者は、自分のことは当たり前のようにできる上、
目の前の問題から必要な教訓を得る能力に長けている、というのでしょうか。

本能的なレベルで周囲との差異を察知できる、というと少し飛んでしまいますが・・・



その証拠に、大人びていて、達観してますよね。



こんなことを考えながら、あけた穴を塞いでいました。

今度はボコボコになったふすまを貼り替えようと思います。


夜勤明けの梅サイダー!

勤務終わりの一杯には神様が宿っているのでしょうか。

せみの鳴き声も心地よく感じます。


2ヶ月間のアルバイトでしたが、とうとう次が最後の勤務となりました。
明後日30日で終了します。

雇い側には迷惑しかかけませんでしたが、
続けさせてくれたことに心から感謝したいです。

改めて家事の難しさがわかりました!

ある意味では、経営の第一段階とでも言うのでしょうか。

机に座るのとまた違う頭の使い方ができますよね。

そう考えると、
家事は生活の基本ですので、これを最低限こなすことができれば、
身の回りのことに関しては誰かに頼る必要もなくなりますよね。